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アニメ鑑賞!「血界戦線」を観た感想!

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出展:http://kekkaisensen.com

普段は洋画ばかりの私ですが、たまにガンアクションや戦闘アニメを観ます。(ブラックラグーンとか)
今日はアニメ「血界戦線」の1期と2期(共に1クール)を見て、面白かったので感想をご紹介したいと思います。
※ネタバレが含まれます。

まずは、1期からのご紹介です。

あらすじ

「魔封街結社」

かつてニューヨークと言われた街は、異界と人界とが交差して一晩で変わり果ててしまった。
これにより異界ならではの超常日常・超常犯罪が飛び交う「地球上で最も剣呑な緊張地帯」となった街、「ヘルサレムズ・ロット」が構築される。
この街は深い霧と超常現象により外界と隔離されているとはいえ、一歩間違えば人界は不可逆の混沌に飲み込まれてしまう。
そんな中、この街のいつ破れるとも知れぬ均衡を守るために秘密裏に活動する者たちがいた。クラウス・V・ラインヘルツ率いる超人秘密結社「ライブラ」である。
彼らはさまざまな能力を駆使し、「血界の眷属(ブラッドブリード)」を筆頭とする異界の住人と日夜戦っていた。 引用wikipedia

ギャグかと思えばそうでもないシーンもある

1期1話を見始めた時に、ギャグ要素が多かった為最後までギャグアニメかとも思ったのですが、感動シーンが多数ありました。
ですが、それぞれの登場キャラクターは何かしらのギャグ要素もありました。
感動シーンやシリアスなシーンもあり、その中にノリやツッコミなどのギャグが混ざっているので非常に楽しく観れました。

主人公は弱いけど強い

主人公の名前はレオナルド・ウォッチと良い、ある経緯から過去や未来の全てを見通す「神々の義眼」を持ちます。
普段は目を閉じていますが、レオ(通称)が目を開けた時はちょっとゾワっとしましたが、よく観れば綺麗な目でした笑
他人の視覚を操作できたり、超高速の動きを捉えることができたりと様々いろいろな能力があります。
ある意味最強の義眼を持つ主人公も、目以外は普通の人間なので、弱いです。
ですが、身体能力てきには弱いけれど、精神的には強い方なので、そこが主人公の魅力の1つでもあります。

EDにはまった

1期の、OPはBUMP OF CHICKENが歌っており映像も綺麗で安定の良さなのですが、私がアニメ毎に観てしまったのはEDでした。
EDは、UNISON SQUARE GARDENシュガーソングとビターステップ」です。
曲は知っていたので、流れ始めた時は「おっ♫」と思いました。
そして、何で見入ってしまったのかというと、登場キャラクターが踊り出したのですよ!
戦闘アニメのED、いやアニメのEDで主要登場キャラクターがみんなで踊るというは私の知る限りでは、全然ありません。
その踊りも、ポップで地味にほんわかしているダンスなので、なんだかニヤッとしてしまいました笑

技名がダサかっこいい

これだけなんですよ、凄くむず痒くなった点は。
話の展開は面白いし、戦闘も悪くないなと思ったですが、戦闘中の技名が非常にダサいけど絶妙にかっこいい!
さらに、叫びながら技名を言うのはちょっとドラゴンボールっぽいですね!
そして、何シーンかでキャラクター2人や3人の技名が被っているところがあるのですが、もう何を言っているか分かりません笑
一応、バラバラで言っている時はかっこよかったりもするんですよ?
一番かっこいいと思ったのは、クラウス・V・ラインヘルツが繰り出す十字型殲滅槍(クロイツヴェルニクトランツェ) そして、ん?と思った技名は、ドグ・ハマーが繰り出すただパンチ・改
威力は強いしいいのに!名前がなんだかな!って思いました。
それぞれ、アニメ1期を観て確認してみてください!

お次は、2期のご紹介です。

妖眼幻視行 後編

全体のあらすじは、1期と変わらないので省きます。
1期の最初は堕落王が出て、はちゃめちゃなところから始まります。
そして、2期も同様で今回は堕落王が目玉焼きとベーコンを焼いている間に、新魔獣の開発をしました。
堕落王の、なんともよく分からない才能が発揮されていますね!

OPが耳に残る

1期ではEDの方が好きなのですが、2期ではOPの方が耳に残りました!
それもそのはず、2期OPは1期EDと一緒でUNISON SQUARE GARDENでした。
1期とは違ってOPなので、曲調が変わっておりロック感が強く出ていました。
曲名は「FAKE TOWN BABY」です。
そして、EDはDAOKO×岡村靖幸ステップアップLOVE」です。
EDは今回は踊っていませんが、愉快な映像になっております。

おちゃめな執事の話がありました

1期にも出ていて、ライブラの一員でもありクラウス・V・ラインヘルツに仕えている執事でもあるギルベルト・フランケ・アルトシュタインというキャラクターがいるのですが。
1期では、存在感も薄く車の運転をしている普通の執事だったのですが、ライブラの一員ということは絶対強いと思い、ずっと気になっていました。
ぎっくり腰になったりとおちゃめな一面もありますが、彼もまた普通の人間ではなく、ある話の内容でギルベルト自身が敵地に乗り込むという作戦を立てたりとライブラの一員らしいところも見せてくれます!
普段の執事としての仕事も完璧にこなし、ライブラの一戦闘員としても活躍する78歳のおじいさんは、まさにアニメ界では無敵の執事に入るのではないでしょうか!

最終の2話が見所

今作の見所は、11話と12話だと思います!
最終章の話ということもあり、1期でも出てきた車椅子に座っている妹とレオがメインの話です。
そして、2期の最後にレオとミシェーラの思い出シーンやお兄ちゃんとしての男気を見せてくれます!
そして、ミシェーラもまた強く、たくましい性格なので敵にぶつかっていったりする場面があります。
最終章はギャグもなく(原作ではあるそうです)ひたすら、ライブラのメンバーやレオがかっこいい話でした!

一度は観るべきアニメ

1期2期ともに、映像も綺麗でOP、EDがそれぞれで特徴的なアニメになっています!
女性陣も強くネタ感も満載な「血界戦線」ぜひ一度観てみてください!