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綺麗に書かない家計簿!食費、日用品費の管理の仕方!

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こんにちはきこりんです♠︎

はじめに

みなさんは家計簿つけていますか?
家計簿ってめんどくさいというのが本音…。
私はもともと家計簿をつけてなくてここ2年ほど前から始めました。
最初はInstagramやらインターネットで調べたおしゃれな書き方を真似て何種類ものペンを使ったりイラストを描いたりとしていましたが、1ヶ月持ちませんでした。
諦めてはまた再開して、と家計簿を書く日にちも空いたりしていました。
そこで、自分なりに書きやすい家計簿に変更しようと思い、試行錯誤した結果完成した家計簿を今回はご紹介します!

家計簿をこれから書き始める方や1度書くのを途中でやめたけどまた書きたいと思った方はぜひ参考にしてください!

家計簿をつけたほうがいい理由

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家計簿は貯金をするためや金銭の管理が上手くなったり、家庭の支出を把握できたりするのでこれから彼氏と同居を始める方や結婚される方、一人暮らしを始める方は絶対につけた方がいいです! 家計簿をつけることで重要なのは、ただつけるのではなくつけて意味のあるものにするということです。
ただ書いているだけではおそらく金銭を把握できていないはず、家庭がどれだけお金を使っていてどこから節約したらいいのか家計簿を見て一目で分かるのもつけた方がいい理由の1つです。
とくに、今回紹介する食費と日用品費の家計簿は生活の中で最も重要になってくるのではないでしょうか。
もちろん節約といっても、何でも減らしてしまうと健康にも影響が出てくるので、適度にお願いします。

おしゃれな家計簿は真似しない

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Instagramやインターネットで「家計簿 書き方」「家計簿 おしゃれ」とか検索してそれを真似したりして最初の数日は頑張るのですが、1ヶ月もしないうちにやめてしまったことのある方。
おそらくこの記事を読んでくれた方の中にいるはずです。 最近ではスケジュール帳もおしゃれに書いている方が増えていますよね!
本当に、最初から最後までおしゃれにイラストなどを描いて終われる方ならすごく満足できると思います。
でも、そんなことを出来るのは相当几帳面な方だけだと思います。(尊敬します!!)
私は書きやすい書き方を見つけた方が継続できますし、家計簿なんて他人に見せないので自分が分かればそれでいいと思っています。
ですので、おしゃれな家計簿を無理に真似せず簡単かつ継続的にできるものにしましょう!

家計簿は普通のノートに書きましょう

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スマホで管理できる家計簿や100均に家計簿帳なんかも売っていますが、項目がしっかりとありすぎたり自分が欲しい項目がなかったりということもありますのでルーズリーフやキャンパスノートに書くようにしましょう。
その方が、自分の見やすい書き方を考えれて継続的にできます!
私が使っているのはコンビニに売っていた無印良品のノートで、めくりやすいようにリングになっているものを買いました。
ボールペンもサラサラ書けるものが良いと思ったので、ジェットストリーム赤と黒の2色が入っています!

私の家計簿をご紹介

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それでは家計簿をご紹介します!(今回は見やすいようにルーズリーフに書きました)
まずは全体です。
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なかなか適当だと思いませんか?でもこれで私はわかります。
数字だけではみなさまに伝わらないので順番に解説します。(参考なので数字は適当です)

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はじめは、日付と今月の食費と日用品費に使えるお金の合計です。
ここはすべて最初に設定する金額で、お米は月に10kgをかうので4100円、日用品(調味料含む)は5000円と書いていますが実際はそんなにかかりません。
お肉は地元のメガドンキで大量で激安価格の鶏肉と豚肉とひき肉を買いますのでいつも3000円くらい。
業務スーパーもお安いですよね!

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それからお米代、日用品代、お肉代を足して月の合計から引いたら残りは12900円になります。
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その下1週目の横は「〃」で省略しているのが適当感出ています笑
野菜などの食費は1週間に2000円までと決めているのでレシートを残しておいて週の終わり日曜日に全て足していくらかかったかを書きます。
-1500円の下の(500)は今週の残額で、-2010の下の(10)は、今週超えた分のお金です。
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週の残りのお金とレシートは100均で購入したこちらのケースに入れています。

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1ヶ月終わったら残額と赤字のお金を足して赤字の分を残額から引く。
その残りが940円です(10000円から計算してあっていれば◯)合わなかった場合はどこか別のとこで使いすぎているかレシートが無いということなので次から気をつけるようにしています。

最初に設定したお米代、日用品代、お肉代から余ったお金は全部貯金をして食費の残りの940円は貯金をするか、至福の時間のおやつ代にまわしています。 貯金と言っていますが今後の生活用にお金を貯めているのかというと実はそうではなくて、クリスマスディナーやお正月のイベントに備えて貯金しています。

何のための貯金にするかを決める

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家計簿は貯金が目的だと思いますが、何のために家計簿を書いて貯金をしているのか明確にしましょう。
ただ家計簿をつけて貯金をしているだけでは夢がありません。
「海外旅行に行きたい!」や「美味しいものを食べに行きたい!」など自分のやりたいことで良いのです。
決めることで気分が高まり、より家計簿をつける楽しさが湧いてくると思います。
ちなみにきこりんは今度はケーキバイキングに行く予定です!

おわりに

いかがでしたでしょうか?
私の家計簿の付け方、適当かつ自分で見て分かるように書いています。
今回は分かりやすいように食費と日用品費でご紹介していますが雑費や生活費(家賃)なども同じようにつけています!
それではこのへんで、ありがとうございました!

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